PDF圧縮

3 段階ベータ版

PDF内の画像を再圧縮し不要なデータを削除してサイズを削減。低・中・高の3段階、圧縮前後のサイズと削減率を表示。ブラウザ内で処理しアップロードしません。

アップロードなし · ブラウザ内で処理

PDFファイルを選択
またはここにドラッグ&ドロップ(ファイルは端末内で処理され、アップロードされません)PDFを1つ選んでください。ファイルは端末内だけで処理します。
圧縮レベル

画像品質72%、長辺2000px以内。画質とサイズのバランス型です。

PDFファイルと圧縮レベルを選んで「圧縮する」を押してください。

使い方

  1. 圧縮したいPDFファイルを選ぶか、ドラッグ&ドロップします。
  2. 圧縮レベルを選びます:低(画質優先)・中(おすすめ)・高(最小サイズ)。
  3. 「圧縮する」を押し、圧縮前後のサイズと削減率を確認します。
  4. よければダウンロードします。まだ大きければ一段高く、画像が粗ければ一段低くして試してください。

圧縮効果が高いPDF

スキャンしたPDF、写真の多い資料、スマホで撮影して作ったPDFは大きく縮むことが多いです。文字だけのPDFはもともと小さいため、削減幅は限られます。

プライバシーについて

選択したファイルや入力したテキストはお使いのブラウザ内だけで処理され、当サイトのサーバーへ送信・保存されることはありません。一部のツールは初回利用時に、必要なプログラムやデータ(文字認識の言語データなど)を当サイトからダウンロードします。

プライバシーポリシーを読む

よくある質問

PDFはアップロードされますか?

いいえ。読み込み、画像の再圧縮、新しいファイルの作成まで、すべてブラウザ内で行います。

低・中・高の違いは?

低:JPEG画像だけを品質85%、長辺3000px以内で再圧縮し、見た目はほぼ変わりません。中:品質72%、長辺2000px以内で、PNGなどの可逆画像もJPEGに変換します。多くの場合はこれで十分です。高:品質55%、長辺1400px以内で、いちばん小さくなります。

ほとんど小さくならないのはなぜ?

文字中心のPDFや、画像がすでに十分圧縮されている場合、CMYKやインデックスカラーなど対象外の画像が多い場合は、削減できる余地が少なくなります。元より小さくならなかった場合はその旨を表示し、元のファイルをそのままダウンロードできます。

文字や画質への影響は?

文字、図形、フォントは一切変更せず、検索や選択もそのままできます。再圧縮するのは画像だけで、段階が高いほど画像は粗くなります。作成後にページ数と各ページの文字を照合し、一致しない場合は元のファイルを提供します。

処理されない画像はありますか?

CMYK・インデックスカラー・Labなどの画像、1ビットや16ビットの画像、透明マスクや画像マスク、ごく小さな画像はそのまま残します。

パスワード付きのPDFは圧縮できますか?

先に「PDFパスワード解除」でパスワードを外してください。1ファイルの上限は、パソコンで200MB、スマホやタブレットでは40MBです。

スマホでもPDFを圧縮できますか?

できます。スマホのブラウザ内で動作し、アプリのインストールは不要です。ファイルは40MBまで(パソコンでは200MB)対応します。圧縮では中の画像を一枚ずつ再エンコードするため、ページ数が多い文書はスマホだと目に見えて時間がかかります。スマホやタブレットはメモリが少ないため、1200万画素を超える画像(おおよそA4を400 dpi 以上でスキャンしたものに相当)はそのまま残し、そうしたファイルの圧縮率はその分低くなります。